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MacBook Airに入っててよかったOffice 2008 for Mac

第1回 Excel「確定申告」助かった!作業がとても効率的に

個人としての私にとって、この3月前半という時期はほぼ年に1度とも言えるExcelを多用する時期です。それは!そう!確定申告です。日本でも収入のスタイルが多様化してきたことを受けて、確定申告をする人は増えていると思います。

 私の場合、既に10年近く確定申告をやっていて、かなり自己流ではありますけど、使い続けている自分用のスプレッドシートがあります。
月ごとにもろもろ整理している項目もありますが、アフィリエイトの売り上げ結果は各運営元がCSVやtxt形式などでシステム経由でデータを提供してくれます。なので、ざっくりは月別に把握していますが、そのデータを使えば確定申告に必要なデータは年に1回の処理で一気に処理することができます。アフィリエイト運営会社のみなさんありがとうございます。

 ただ、ここで問題点があります。
・確定申告処理用のスプレッドシートがそもそも自己流
・データ形式は調整できるが、微妙な項目などは各社違う
この2つの問題があるので、データ間の不整合を調整しなくてはいけません。それに普段から毎日経理データを扱う仕事をしているわけじゃないので、見た目もちゃんと整理されていないと、そもそも自分が数字を把握できないという落とし穴もあるわけです。

全部手入力のデータの場合にはゼロから数字を入れていけばいいだけですが、既にあるデータを整理していくにはExcelがある部分自動で処理してくれる機能がすごい便利です。列に「日付」や「ナンバリング」を入れて、そのまま下にカーソルをざざっと下にひっぱっていけば、その法則でデータを自動的に入力してくれるわけです。まちがえても修正が簡単です。 またシートの見た目をきれいにするという面でも、コピペする際に元の形式を継続するしないということも簡単にできます。こういう事務処理的な小技が、年に1度の難局においてはとてもありがたい仕様なんですね。

また、今年はMacBook Airで処理をやろうと決めたので、心強いアイテムを入手しておきました。それはiPhoneをテンキーにするというアプリです。

  BALMUDA design | NumberKey.

これがあれば、テンキーのないMacBook Airでもがしがしと数字を入力することができます。

・確定申告用のスプレッドシート ・必要なデータ ・テンキー

これで確定申告に向けてのMacBook Airのセットアップは完璧です。

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さあ、あとはやるだけ!と書類の束を前にして、来週までにはがんばろうと誓いました。

助かった!ポイント:自動入力やコピー&ペーストの捕捉機能で作業が効率的になる!はず!