指先に図書館が!

小さいけれど大容量ということならばやはり図書館を丸ごと持ち歩きたい。

本のデジタルデータは、テキストデータならば大容量でなくてもよいのだが、図表、写真、絵画(漫画も含む)もフルで入れたらやはり際限なく容量が必要になる。それでも、普段読んだり興味を持ってる分野だけに絞れば、テラバイトの容量があればなんとかなりそうな気がする(憶測)。

もちろん、容量は格納された全書籍の索引が統合された大きな索引も含めて、ということ。重要なのはこの索引、つまりは検索用のインデックス。これが入った巨大書籍格納カードとして使えたら嬉しい。

夢ではあるけど、検索インデックスと書籍ビューワの標準化がなされて、パソコンはもちろんデジカメでも電子辞書でも携帯音楽プレイヤーでもケータイ電話でも、SDカードさえさせばすぐさま本が探せて読める環境が手に入るといいなあ。

「ネット経由でなんでもできるじゃん!」という意見もあるとは思うが、本を読むときはネットが繋がっていない環境がありがたいわけで、やはり大容量データを持ち歩けるに越したことはないよ。

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たつをの Changelog

たつをのChangeLogは、主にプログラミング技術、ソフト紹介、サイト紹介、書籍紹介等、コンピュータ技術者向けの話題を提供しているブログ。 1995年より日記形式のサイトとして運営されており、日本でももっとも歴史の長い個人サイトの一つでもある。執筆者のたつを氏は自然言語処理、テキストマイニングのウェブへの適用を専門とした技術者で、個人でも複数のウェブサービスの開発・運営を行っている。また、ブログ以外にも複数のウェブサイトの運営や動画編集にも注力しており、幅広い情報発信を行っている。

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